近くのブライダルメイクアップアーティスト
「I do(誓います)」と伝えるその瞬間、だれもが人生でいちばんきれいでいたいもの。理想の花嫁姿を叶えるいちばん確実な方法のひとつが、結婚式当日にプロのブライダルメイクアップアーティストに依頼することです。プロの手によるメイクは、普段の雰囲気をがらりと変えることも、さりげなく格上げすることもできて、思わず見とれてしまうような“結婚式のツヤ感”をまとわせてくれます。
ステップ1
結婚式の準備に伴うストレスを手放し、貴重な時間を節約しましょう。無料で使える「ウェディング・プランニング・アシスタント」の各種プランニングツールなら、おふたり専用の結婚式スペースで、当日のスケジュールや進行、必要な準備をすべて一括管理できます。おひとりでじっくり進めるのはもちろん、プランナーやご家族・ご友人と一緒に共有しながら、スムーズに準備を進められます。
ステップ2
大まかな結婚式のイメージやプランが固まったら、次は理想をカタチにしてくれるパートナー探しです。「ウェディング・プランニング・アシスタント」の高度な会場・ベンダー検索ツールを使えば、おふたりの希望に合った会場やショップ・クリエイターと出会うことができます。信頼できるプロだけを厳選して、“理想の結婚式チーム”づくりをしっかりサポートします。
メイクアップ
地図で表示ナチュラルで透明感のある仕上がりにしたい方も、せっかくの結婚式だからこそ思い切り華やかにしたい方も、プロのブライダルメイクアップアーティストなら、あなたの理想のイメージをしっかり形にしてくれます。
結婚式の準備にはたくさんの項目があり、「メイクくらい自分でなんとかしよう」「ブライズメイドにお願いすればいいかな」と思ってしまうかもしれません。でも私たちの考えでは、ここだけは妥協してほしくないポイントのひとつです。
結婚式は一度きり。そしてその日の写真は、これから先ずっと残り続ける大切な記録です。何年たっても見返したくなる、最高の一日を閉じ込めた宝物のような存在になるはず。その写真を見るたびに「メイク、もっとちゃんとしておけばよかった…」と後悔してしまったら、とてもつらいですよね。せっかくの写真も、心から楽しめなくなってしまいます。
それに、プロのヘアメイクをフルで体験できる機会なんて、そう何度もあるものではありません。結婚式当日は、ヘアメイクも含めて“特別な一日の体験”として楽しんでほしい時間。自分へのご褒美として、思い切り贅沢をしていい日でもあります。
もしご予算をしっかり抑えたい場合でも、予算内で提案してくれるベンダーは必ず見つかります。気になることがあれば、遠慮せずに相談・交渉してみましょう。内容を調整しながら、無理のない範囲で理想に近づけていけます。
ウェディング・プランニング・アシスタントには、経験豊富なプロのメイクアップアーティストが多数掲載されています。それぞれのプロフィールページでは、自己紹介や料金の目安、過去の施術写真、口コミ・レビューなどをチェック可能。自分に合うベンダーかどうか見極めるうえで、欠かせない情報がそろっています。
結婚式のためのメイクアップアーティスト探しを始めるとき、まず注目したいのは「経験」です。ブライダルメイクアップアーティストと名乗るには、専門のコースや講座を修了していることが多く、その点はひとつの目安になります。同時に、実際にブライダルの現場でどれくらいの期間・件数を担当してきたのかも確認しましょう。資格だけ取得していて、現場経験がまだ少ないケースもあるからです。
気になるアーティストのポートフォリオやSNSをチェックして、過去の作品があなたの理想の花嫁イメージに近いかどうかを見てみましょう。経験年数は大切ですが、キャリアが浅くても「この人のセンスが好き」と感じるなら、候補から外す必要はありません。信頼できると感じる相手なら、むしろ柔軟に対応してくれて、条件面でも良い提案をしてくれることもあります。
理想的なブライダルメイクアップアーティストは、技術が高いだけでなく、一緒にいて心地よく、楽しい時間を過ごせる人であることも大切です。結婚式当日の朝、緊張や高揚感で感情が揺れ動くなか、長い時間を同じ空間で過ごす相手だからこそ、相性はとても重要。気さくに話せて、前向きな空気をつくってくれるベンダーを選びましょう。契約前には、必ず一度対面で会うか、Zoomなどのオンライン通話で話して、お互いの感覚が合うかどうかを確かめてください。
本番前には、必ずヘアメイクのリハーサルを予約しておきましょう。前撮りやエンゲージメントフォトを予定しているなら、その撮影日に合わせてリハーサルを入れるのもおすすめです。撮影用にプロの仕上がりを楽しめて一石二鳥。リハーサルは、あなたとアーティストが時間をかけて理想のバランスを探り、いろいろなパターンを試して微調整していくための、とても大切なプロセスです。
人気のメイクアップアーティストやヘアスタイリストは早い段階で予約が埋まってしまうので、直前まで先延ばしにするのは禁物です。可能であれば、結婚式の6〜12か月前には押さえておきましょう。特にトップシーズンや祝日、連休中の挙式なら、早ければ早いほど安心です。
担当アーティストと一緒に当日のヘアメイクのイメージを考えるときは、「クラシックで上品」が基本と意識しておくと安心です。そのとき流行しているメイクに挑戦したくなるかもしれませんが、結婚式の写真は何年たっても色あせない“定番の美しさ”で残したいもの。もちろん、その時代らしいディテールや、会場全体の雰囲気が写り込むのは自然なことですが、全体としてはあまりトレンドに寄せすぎず、「自分がいちばんきれいに見えること」を軸に考えてみてください。


