夏のウェディングドレス
これまでに世界中の何万組ものカップルの理想の結婚式づくりをお手伝いしてきました!
夏のウェディングドレス:暖かな季節の花嫁スタイルガイド
夏は一年でいちばん素敵な季節。長い夜、心地よい気候、そしてお祝いごとがぎゅっと詰まったカレンダー。夏の結婚式を計画しているなら、少しうらやましくなってしまうほどです。特に、海辺や砂浜、緑豊かな庭園に囲まれた屋外での挙式は、夏ならではの楽しさがあります。
理想の夏ドレスは、季節の空気感をそのまま映すもの。軽やかで、楽しく、ほんのりフローラルでも素敵です。着心地は快適なのに上品で、体のラインをきれいに見せつつも堅苦しすぎないこと。午後の日差しの中を歩くときも、自然体で涼やかに見える一着を選びましょう。

夏のブライダルは、軽やかで、肩の力が抜けた、太陽に映えるスタイルが魅力です。
PLANNING . WEDDING — は覚えやすく、とても簡単にお使いいただけます。
素材は軽やかに
夏のブライダルは、リラックス感のある洗練がポイント。だからこそ、素材選びがとても大切です。軽いチュール、シフォン、オーガンジーなら、暑さに負けず優雅に動けて、重い生地に包まれてしまうような窮屈さもありません。暑さを我慢するのではなく、心地よい季節を思いきり楽しめます。
レースも選択肢のひとつで、特にボヘミアンな雰囲気にぴったりです。ただし、屋外で全面レースを選ぶなら少し注意を。通気性はあるものの熱を吸収しやすく、夕方には重く感じることもあります。冷房のある場所にあまり入らないなら、代わりに軽いチュールにレースのアプリケが付いたデザインを選ぶと、重さを感じずにヴィンテージ感を楽しめます。

軽やかなチュール、シフォン、オーガンジーが、涼しさと優雅さを叶えます。
ネックラインを楽しむ
夏は、デコルテを美しく見せる絶好のチャンス。やわらかなストラップレスのスウィートハートネックラインは、女性らしい曲線をさりげなく引き立て、深めのVネックは印象的な存在感を演出します。夏の結婚式なら、冬の寒さを気にせず大胆なスタイルにも挑戦できます。
もう少し露出を抑えたいなら、ノースリーブのホルターネックが上品で、背中まわりも涼しく保てます。軽いチュールやネット素材のイリュージョンネックラインなら、バストやデコルテをきれいに見せながらも、露出しすぎる不安がなく、暑い日でも快適です。
風を受けて揺れるシルエット
夏らしいシースは、季節の幻想的な雰囲気をもっともよく表現してくれます。ボディスは体に沿い、そこからスカートがゆるやかに広がるデザインです。伸縮性のあるクレープでマキシ丈らしくすっきり見せるのも、ウエストから下にゆとりを持たせて通気性を高めるのも素敵。しっかり支えが欲しいなら、定番のAラインが誰にでも似合いやすく、ふんわり広がるスカートは屋外のダンスフロアでくるりと回ったときにもとても華やかです。素材はオーガンジーのように軽いものを選びましょう。
自信があるなら、ショート丈のドレスで自由度はぐっと高まります。身長に合わせて丈を選びましょう(小柄な方はひざ上がおすすめ)。Aラインのショート丈なら、夏らしくきれいなシルエットに。挙式後のパーティーには、ミニ丈で夜まで思いきり踊れます。

軽やかなシースや薄手のAラインは、夏のそよ風の中で美しく揺れます。
同じように気負わない雰囲気は、屋外で結婚式を挙げるならボヘミアンなスタイルとも自然にマッチします。
旅先でも安心の素材と、陽光に映えるアクセサリー
リゾートウェディングを計画していますか? それなら、旅先でも扱いやすい素材を選びましょう。シフォン、オーガンジー、チュールは持ち運びしやすく、到着後は軽くスチームを当てるだけで十分。サテンは、夜のパーティーにも似合う、上品で失敗の少ない選択です。
夏らしい装いに欠かせないのがアクセサリー。髪に新鮮なダリアを飾ったり、繊細なベールを合わせたり、夏らしいヒールを選んだり。季節感をもっと楽しむなら、スパンコールのアプリケやヘアアクセサリーで少しきらめきをプラスして。控えめにまとめるのも、華やかに仕上げるのも素敵です。すべての準備は、無料のウェディングチェックリストで整理しましょう。

みずみずしい花とさりげないきらめきが、陽光あふれる夏の装いを完成させます。
特別なウエディングドレスのスタイルをいろいろチェック
カジュアルでシンプルなデザインから、ボヘミアン、カントリースタイル、冬や夏など季節感たっぷりのスタイルまで、特別なウエディングドレスを幅広くご紹介します。リラックスした雰囲気のパーティーでも、テーマ性のあるご結婚式でも、おふたりの特別な一日にぴったり寄り添う一着がきっと見つかります。