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ウェディング チェックリスト

究極のウェディング準備チェックリストを使って、結婚式の準備をもっとスムーズに進めましょう。 
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これまでに世界中の数万人のカップルの理想の結婚式準備をサポートしてきました!

ウェディング準備をチェックリストで短いステップに分け、マラソンのような大変さから解放されましょう

わくわくしていますよね。婚約したばかりなのですから!会う人みんなに、輝く婚約指輪を見せていることでしょう。テーブルコーディネートやケーキの段数、ブライダルショッピングに思いを巡らせる毎日。どのカップルにとっても、今はめまぐるしくも幸せな時期です。まだ結婚式の準備について真剣に考えていなくても、当然のことです。でも、婚約のお祝いが一段落した今こそ、準備を始めるのに最適なタイミング。早い段階でウェディング準備チェックリストを作っておけば、夢に描いた一日を実現できる可能性が高まります。「wedmin(結婚式準備疲れ)」に追われることもなくなるでしょう。

結婚式のように大切なイベントを計画するとき、どのカップルもさまざまな苦労や試練を経験します。自分たちの理想だけでなく、大切な家族や友人の希望にも応えなければなりません。婚約から誓いの日までの道のりには、誰もが急な学びの連続に直面します。十分なリサーチやツール、計画がなければ、最終的な結果が思い描いていたものと少し違ってしまうこともあります。

そこで私たちの出番です!世界中で愛用されている無料のウェディング準備ツールと組み合わせて使えるよう、完全版のウェディング準備チェックリストをご用意しました。準備の全ステップを案内し、夢に描いた一日を実現するための心強いガイドです。さらに、サイトには専用のチェックリスト機能もあります。おふたり専用の共有可能なウェディングチェックリストをオンラインで簡単に作成でき、すばやく手軽に更新できます。プロジェクト内にある、便利なツールのひとつとしてご利用いただけます。

ウェディングチェックリストのインターフェースのイラスト

充実したウェディングチェックリストがあれば、招待状の送付からゲストの出欠確認まで、すべてのタスクを予定どおりに進められます。大切な日が近づいたら、ウェディング当日の進行表を仕上げ、ウェディングの席次表を完成させる準備へと自然につなげられます。


大切な日のための完全版ウェディング準備チェックリスト

同じ結婚式はふたつとありません。以下に挙げるウェディング準備のタスクの中には、おふたりのお祝いには当てはまらないものもあるでしょう。実際のウェディング準備スケジュールも、おふたりの計画とはまったく異なる可能性があります。

わかりやすいように、婚約期間を12か月としてこのプランを作成しました。ただし、実際には16~18か月ほどかけるカップルも多くいます。そのため、こちらのウェディング準備チェックリストをテンプレートとしてご利用ください。時期やイベント、タスクを、おふたりの大切な日に合わせて調整しましょう。

ウェディング準備は、必ずしもストレスの多いものではありません。実際、私たちはこのチェックリストを使えば、準備もきっと楽しくなると考えています!

ゲストリストのイラスト

ウェディング準備チェックリストを始める前にすること

まずは楽しみましょう。ウェディング準備を始める前に最も大切なのは、今この瞬間を味わうことです。婚約中のわくわくした気持ちを大切にし、おふたりにとって心地よい方法でお祝いしましょう。

しばらく秘密にして、親しい数人にだけうれしいニュースを伝えたい人もいるでしょう。あるいは、SNSで一気に広めて、大きな婚約パーティーを開きたい人もいるかもしれません。どのような形でお祝いするにしても、カップルとしての体験を最優先にしてください。

これから数か月の間、業者や家族、友人から、結婚式の準備を手伝いたいと左右から声をかけられることでしょう。そんなとき、何のためにこれほど準備をしているのかを思い出すのが難しくなることもあります。

今はお互いとの時間を楽しみ、婚約したことへの喜びを思いきり味わいましょう。


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結婚式まで12か月

予算を決める

最初から少し退屈な作業に思えるかもしれませんが、早い段階でしっかりとウェディング予算を決めることは、長期的な準備を成功させるための基本です。業者や会場に相談する前に、いくらまでなら無理なく支払えるのかを把握しておくことが重要です。そうしないと、準備が進んだ段階で重要な予約や購入に充てる予算が足りなくなる可能性があります。

ウェディング予算を効果的に立てるには、地域の業者の平均費用を調べましょう。地元の業者を検索し、ウェブサイトから料金の目安を集めるだけでも十分参考になります。一方、オンラインで目安料金を掲載するのが難しいサービスについては、直接問い合わせる必要があります。

どのように金額を調べた場合でも、早めに表計算シートを作り、得られた数字を優先順位に沿って記録しましょう。会場、写真撮影、ケータリングなどです。準備が進むにつれて実際の料金は変わりますが、最初から詳細なリストを作っておけば、いつでも状況を把握できます。

婚約指輪に保険をかける

パートナーは、言いたくないほど高額な婚約指輪を購入したかもしれません。それだけの価値があるものだったはずです!だからこそ、バスに乗ろうと走っている途中で排水溝に落としたり、家事の最中に傷つけたりして、なくしてしまったら本当に残念ですよね。

万一の事態を補償できるよう、婚約指輪の保険をしっかり調べて加入しましょう。安心感を得られます。指輪の保険料を調べる際には、念のため、結婚式に大きな影響が出た場合に備えてウェディング保険も確認しておくとよいでしょう。

ゲストリストの作成を始める

招待できる人数は、会場の広さと予算によって決まります。だからこそ、私たちのようなウェディング準備チェックリストを使い、タスクを順番に進めることが重要です。

予算を立てる中で、カップルは通常、ゲストひとりあたりにかかる費用の目安を把握し始めます。ケータリング会社や会場と人数について相談すると、特に具体的になります。この情報と予算をもとに、招待できる最大人数を決めましょう。

この段階では、招待者リストはまだ下書きで十分です。紙に名前を書き出すだけで構いません。準備が進むにつれ、会場の雰囲気や予算を考慮しながら、ゲストリストを絞り込み、整えていくことになります。

ゲストリストの作成を始める方法を示すチェックリストの例

お互いの希望や優先順位について話し合う

おふたりが結婚式に何を望んでいるのかを話し合い、理想の結婚生活への第一歩を踏み出しましょう。大人数の家族中心のお祝いにしたいですか?両家のつながりを祝う場にしたいですか?それとも、親しい友人や家族だけを招いて、おふたりを主役にした一日にしたいですか?このふたつのスタイルは両極端ですが、パートナーがどちらに近いかは、もうわかっているかもしれません。それでも、きちんと確認しておきましょう。

結婚式には、パートナーが強い思いを持っている重要な要素がたくさんあります。準備を本格的に進める前に、こうした点について話し合うことが欠かせません。

お互いの希望が叶う結婚式を一緒に作り、同じ方向を向いていると感じられることが大切です。このお祝いで何を大切にしたいのか、お互いにとって優先したいことは何かを尋ねてみましょう。思ったことや感じたことをすべて書き留め、十分に話し合えば、目の前で結婚式の形が見えてくるはずです!

結婚式場を選ぶ

選んだ結婚式場は、その後のあらゆる準備の決定に間違いなく影響します。

会場費は、ウェディング予算の中で最も大きな支出になる可能性があります。そのため、ほかの項目にいくら使えるかも会場によって決まります。立地によって依頼できる業者が決まり、会場のスタイルが結婚式のテーマを大きく左右することもあります。さらに、会場の広さは招待できるゲスト数に直接影響します。

これらを踏まえ、地元のエリア、または選んだウェディング開催地にあるあらゆる選択肢を検討しましょう。できるだけ多くの会場を訪れ、現地で質問し、候補を比較するときは冷静な目を持つようにしてください。

ウェディング準備の初期段階では、感情に流され、頭ではなく心で決断しやすくなります。もちろん、理想どおりで夢に描いた会場を選びたいという気持ちは大切にすべきです。ただし、ほかの準備を犠牲にしてはいけません。この時期はお互いに支え合い、冷静さを保てるよう声をかけ合いましょう。

結婚式場の探し方を示すチェックリストの例

日取りを決める

会場や重要な業者に問い合わせる際は、候補日をいくつか考えておくとよいでしょう。結婚式の日取りには柔軟性を持たせてください。多くの場合、会場の空き状況が日取りを決める大きな要因になります。ただし、家族や友人の中に、出席してもらえなければ考えられない大切な人がいるなら、予定を確定する前に相談しておくのがおすすめです。

結婚式まで11か月

人気の高いウェディング業者を予約する

写真家、 videographer、音楽家、ケータリング業者などは、結婚式の雰囲気を大きく左右する重要な役割を担います。そのため、数か月、場合によっては数年前から予約で埋まってしまいます。

特に写真家は、おふたりの思い出を残す役割を担います。結婚式が終わったあとも、その価値を実感できる唯一の業者といえるでしょう。だからこそ「投資」と考えられ、ほかのサービスよりも慎重に選ばれます。

ここで挙げた業者は、結婚式の繁忙期には特に予約が集中します。理想の人やチームに依頼できない事態は避けたいものです。おふたりにとって優先度の高い業者を決め、早めに予約して後悔のないようにしましょう。

テーマを考え始める

ようやく楽しい作業です!今すぐ大きなデザイン決定をする必要はないので、特に楽しい時期でもあります。おふたりに合うもの、結婚式を行う空間に似合うものを探していきましょう。

Pinterestでアイデアを探し、実際にムードボードを作り、色の組み合わせを自由に試してみましょう。インスピレーションが湧かなかったり、オンラインの情報量に圧倒されたりしたら、家族や友人に相談してみてください。結婚経験のある人でなくても構いません。創造力を貸してくれそうな友人や家族を集めて、みんなでアイデアを出しましょう。うまくいかなくても、楽しい夜を一緒に過ごせます!

結婚式まで10か月

ウェディングドレスを探す

ウェディングドレスの注文から(デザイナーによって6~8か月)、当日に着られる状態になるまで、意外と長い時間がかかることに驚くかもしれません。さらに、「運命の一着」を探す時間も必要です。

そのため、ウェディングドレス選びには十分な時間を確保し、焦らず楽しく進められるようにしましょう。

ウェディングサイトを作成する

丁寧にデザインしたウェディングサイトは、結婚式に関する情報をゲストに伝える手軽な方法です。しかも、作成はこれまでになく簡単になりました!オンライン・ウェディング準備アシスタントなら、ウェブサイトを無料で作成できます。直感的に使えるソフトウェアで、作成から公開までのプロセスを簡単かつスピーディーに進められ、ゲストにも喜ばれる仕上がりになります。

サイトを公開したら、ゲストに関係する新しい情報を常に更新しましょう。ホテルの客室をまとめて予約したか、確定した会場の正確な場所、各イベントの時間などです。情報を追加したり、誤った内容を修正したりしながら更新すれば、ゲストはいつでも最新情報を確認できます。

婚約記念撮影を手配する

スタイルをもとに理想のウェディングフォトグラファーを選ぶことと、当日に一緒に気持ちよく過ごせるかどうかを知ることは別の話です。実際に関わってみなければわかりません。

フォトグラファーは、ウェディング当日を通しておふたりに付き添い、話しかけたり、さまざまなリクエストをしたり、ゲストと会話したりします。当日の体験を左右する重要な存在なので、相性のよい人を選ぶことが大切です!

もちろん、依頼前にフォトグラファーと面談するのは一般的です。その会話は、依頼するかどうかを決めるうえで重要になります。ただし、婚約記念撮影を依頼すれば、さらに相手を理解できます。仕事中の人柄を見極められるだけでなく、相手の指示に安心して従えるかどうかもわかります。

婚約記念撮影は、カメラの前に立つ貴重な経験になります。写真を撮られることに慣れていない人や、撮影が苦手な人には特におすすめです。自分の表情や体の向きを意識するのは、最初は不思議に感じるかもしれません。だからこそ練習しておくと、当日も自然体で過ごせます。

婚約記念撮影の写真が届いたら、何枚かをウェディングサイトに掲載したり、ウェディングペーパーアイテムに使用したりしましょう。

ウェディングパーティーのメンバーを決める

誰にウェディングパーティーのメンバーをお願いするか、以前から決めているかもしれません。しかし、友人や家族は正式な知らせを心待ちにしています!この段階でまだ迷っているなら、最終決定を急ぐ必要はありません。ただし、ウェディングの進行がかなり進み、メンバーの衣装などを注文する前に、真剣に考えておくとよいでしょう。

ウェディングパーティーのチェックリスト

ゲストリストを確定する

ゲストリストの確定は、どのカップルにとっても難しい作業です。候補から人を外したり、どちらのゲストを優先するか決めたりするのは、つらい選択に感じられます。それでも、ペーパーアイテムを注文したり、業者に正式な人数を伝えたりする前に、決めなければなりません。

結婚式まで9か月

セーブ・ザ・デートを送る

ウェディングサイトと相性がよいのが、セーブ・ザ・デートです。大切な日に招待する人のもとへ届くカードで、おふたりとゲストが一緒に始める特別な旅のスタートを正式に知らせるものです!

この頃にはテーマが固まり、使う色やスタイルも決まっているはずです。セーブ・ザ・デートにもその雰囲気を取り入れ、当日に期待できることをゲストに少し伝えましょう。

ウェディングドレスを選び、購入する

追加料金のかかる急ぎの納品や余計なストレスを避けるため、ウェディング準備チェックリストでは、今がドレスを注文するよいタイミングです。

ほかの優先度の高い業者を予約する

フォトグラファーやケータリング業者など、大切な日の中心となる業者はすでに予約しているはずです。ただし、お祝い全体の雰囲気や運営に大きな役割を果たす業者は、ほかにもたくさんあります。

たとえば、屋外で結婚式や食事会を行いますか?テントや暖房、追加の電源、屋外の雰囲気を整えるためのレンタル品が必要になります。こうしたレンタル品は、特に人気のものや珍しいものほど、繁忙期には予約が埋まります。早めに動いて必要なものを確保しましょう。

結婚式まで8か月

フローリストを予約する

フローリストも早い時期に予約が埋まりやすい業者です。特に人気のフローリストはなおさらです!おすすめを聞き、SNSで好みの雰囲気をじっくり探し、できるだけ早く理想の人を見つけましょう。結婚式全体の印象における花の効果は、どれほど強調してもしすぎることはありません。おふたりに合う適切なフローリストを選ぶことが大切です。

フローリストの探し方のイラスト

ウェディングギフトのリストを作る

ウェディングギフトについて、カップルは通常ふたつのタイプに分かれます。大切な人にギフトをお願いすることに少し抵抗を感じる人と、欲しいものがはっきり決まっている人です。気が進まない場合でも、ギフトリストがなくてもゲストはきっとお祝いを贈ってくれます。どうせなら、本当に欲しいものや必要なものをリクエストしてみましょう。

お互いに相談し、ギフトの候補を一緒に見ながら、これからの生活に役立つものは何かを考えましょう。必要なものはすべて揃っていると感じるなら、新婚旅行や新居のための現金のほうがありがたいかもしれません。寄付を選ぶ方法もあります。

ギフトリストをどのような形にする場合でも、ウェディングサイトと招待状でわかりやすく案内しましょう。

ブライズメイドの衣装を選ぶ

大切な日に着るドレスについて、ブライズメイドにもある程度選択肢があると感じてもらうことが大切です。一方で、好みの色、素材、スタイルなど、ある程度のイメージを持ってブティックを訪れるのもよいでしょう。

オンラインでブライズメイドドレスを調べ、実際に店を訪れたら、みんなに自由に試着してもらいましょう。気に入らないドレスを無理に着てもらうとうまくいきません。本人たちは憂うつになり、思い描いていたよりずっと楽しさのない雰囲気になってしまいます。

その代わり、ある程度の条件を決め、その範囲内で好きなスタイルを選んでもらいましょう。そうすれば、本人たちは気に入ったドレスを着られ、おふたりは統一感のあるウェディングの雰囲気を作れます。

披露宴・挙式の装飾レンタルを手配する

すべてお任せのプランではなく、自分たちで空間を演出するなら、必要なものを予約する時期です。テーブルクロス、椅子カバー、家具、ダンスフロアなどは後回しにできそうに思えますが、こうした「追加アイテム」は驚くほど早く予約で埋まります。

そのままにしておくと利用できなくなる可能性があるだけでなく、いわゆる「先に段取りを整えておく」ことも大切です。披露宴会場にどのような大型アイテムを置くのかを早く決めれば、照明やセンターピース、ゲストブックなど、より小さく装飾的なアイテム選びに早く進めます。

リハーサルディナーの会場を予約する

このお祝いを家族が手配してくれる場合もあるでしょう。それでも、ウェディング準備チェックリストのスケジュールに沿って進めることが大切です。そうしないと、理想の会場が空いていないかもしれません。

夜を最高のものにするには、テーマや装飾についても計画が必要です。これから始まるイベントよりもリラックスした会ですが、だからといって準備に手を抜いてよいわけではありません。

司式者を予約する

結婚式を宗教的な形式で行わない場合は、希望するセレモニーの雰囲気に合う司式者を選ぶことが大切です。何といっても、誓いの言葉は一日の中心となるもの。そこに立ち会う時間が理想的なものになるようにしましょう。

フォトグラファーを選ぶときと同じように、司式者と気が合い、おふたりのことや当日にかける思いを理解してくれると感じられることが重要です。特にセレモニーをクリエイティブな形で進め、おふたりについてオリジナルの言葉を実際に書いてくれる場合はなおさらです。そのための準備時間も必要になります。

ウェディングバンド・音楽を依頼する

生演奏のバンドと夜通し踊ることを夢見ているなら、または挙式や当日のほかのイベントでミュージシャンに演奏してほしいなら、今が予約のタイミングです!

結婚式の雰囲気に合うスタイルで演奏できるアーティストを選ぶのは、必ずしも簡単ではありません。理想のバンド、ミュージシャン、アーティストを見つけるための時間を確保し、希望の出演者を予約できるようにしましょう。

結婚式まで7か月

当日の移動手段を予約する

披露宴会場が挙式と同じ場所にあっても、おふたりやゲストが当日・夜に移動する場面はきっとあります。選ぶ車やバスは、計画しているお祝いのスタイルに合うだけでなく、招待人数にも適していなければなりません。人数に合わせて手配するのは、意外と難しいものです!

ゲストリストをよく確認し、誰がどこへ移動するのかを整理しましょう。そのうえで、移動ごとに適切な台数の車両を予約します。車両を多めに予約して当日1人しか乗らない車が出るほうが、当日に慌ててタクシーを手配するよりずっとよいことを覚えておいてください。

リムジンや馬車などの特殊な車両は、かなり早く予約が埋まり、1日に1件しか対応しないこともあります。すべての車両の手配をこの時期に済ませておくと安心です。

移動手段の選び方

試食をしてメニューを決める

私たちにとって、これはウェディング準備スケジュールのハイライトです!何百人もの食事を決めるため、かなりプレッシャーのかかるチェックリスト項目でもあります。でも、おいしい料理をたくさん味わえる楽しい作業でもあります!

外部のケータリングを利用する場合でも、会場内の料理を選ぶ場合でも、メニューとさまざまな食事制限への対応を早めに確定し、準備を進められるようにしましょう。ゲストに事前に料理を選んでもらいたい場合は特に重要です。当日のサービスがスムーズになりますが、結婚式よりかなり前に、ウェディングサイトや出欠確認を通じて希望を集める必要があります。

結婚式まで6か月

ヘアメイクを予約する

結婚式の朝にプロのヘアメイクを受けるのは、当日を迎えるための素晴らしい準備になります。おふたりにとっても、ブライズメイドにとっても同じです。ウェディングフォトでも全員のスタイルに統一感が出ます。

ヘアスタイリストやメイクアップアーティストには、それぞれのスタイルやアプローチがあります。そのため、結婚式に合うプロを見つけるにはリサーチが必要です。実際の花嫁の写真をできるだけ多く見て、口コミにも注目しましょう。口コミから、当日にその業者がどのように対応するかがわかります。結婚式の朝は、楽しい一方で慌ただしくなりがちです。落ち着いた空間を作ってくれるプロを選ぶことが重要です。

夢のハネムーンを予約する

ウェディング準備チェックリストの中でも特に慌ただしいこの時期に、素晴らしいハネムーンを予約すると、気持ちをリフレッシュできます。モルディブへの夢のような旅行でも、自宅から近い場所での落ち着いた旅でも構いません。ふたりで至福の休暇に向かって準備を進めていると思うと、うれしいものです。

ハネムーンは、行きたい場所を訪れ、しばらく贅沢な時間を過ごす絶好の機会です。だからこそ、旅行のあらゆる面を整え、後悔を減らすためにも、十分前もって計画することが大切です。

結婚式まで5か月

新郎のスーツをレンタルまたは購入する

パートナーにも、おふたりの衣装に負けないくらい自信を持ってもらうことが大切です。主役として一緒に注目を浴びるのですから、最高の姿でいてもらいましょう!

一生使えるスーツに投資する場合でも、当日だけの衣装を選ぶ場合でも、理想のスタイルを見つけるには時間がかかります。完璧な衣装は体型をきれいに見せるだけでなく、お祝いの中で新郎がするさまざまな動きにも対応できなければなりません。ハグやダンス、体をひねったり向きを変えたりする動作も、縫い目が裂ける心配なくできるスーツを選びましょう。

ウェディングサイトを仕上げる

この時期までにウェディングサイトを作ると決めているなら、最終的な詳細がすべて揃っていなくても、公開できる状態にしておきましょう。

ゲストは当日までの間、サイトで情報を確認できると便利です。更新があると、きっと喜んでくれるでしょう。

ゲストが結婚式に向けて準備するために必要な情報の大部分は、今頃には確定し、サイトにも反映されているはずです。

ウェディングリングを購入する

結婚指輪は比較的シンプルなジュエリーなので、選ぶのも簡単そうに思えるかもしれません。しかし、結婚指輪はこれからの人生、24時間365日身につけるものです。選んだ指輪に心から満足できることが大切です。

婚約指輪を身につける場合は、結婚指輪との相性がよく、重ねづけしたときにきれいに収まることが重要です。重ねづけリングは人気があり、洗練された timeless な印象を与えてくれます。

自分たちらしさを最大限に表現したいなら、オーダーメイドは賢い選択です。ただし、完成まで時間がかかることを覚えておきましょう。オーダーする場合は、直前のストレスを避けるため、結婚式の5か月前より早く始めるのがおすすめです。

結婚指輪のチェックリスト
結婚式まで4か月

衣装小物を準備する

この頃には、おふたりの衣装が決まり、仕立てや準備が進んでいるはずです。衣装を完成させるには、靴、ベール、ヘアアクセサリー、下着などの小物も必要です。これらはウェディングドレスのお直しを成功させるために重要なので、フィッティング前に購入しておきましょう。

靴のヒールの高さによってドレスの丈が変わり、下着の種類によってドレスのフィット感も変わります。

スーツを着る人も、アクセサリーは早めに購入しておくと安心です。カフスボタンや靴、ベルトもフィット感に影響することがあります。

仕上げのアイテムを決める

ウェディング準備スケジュールに沿って少しずつ装飾品を集めてきたことでしょう。今頃には、かなりの数が揃っているはずです。まだ購入していないもの、レンタルの手配をしていないもの、DIYしていない小物を、今のうちにすべて洗い出しましょう。

ウェディングアイテムを手作りするなら、制作を最後まで残さないでください。自分への負担が増えてストレスになり、完成品も最初に思い描いたほど素敵にならない可能性があります。

小さな装飾アイテムの多くは、実はゲストの体験を大きく左右します。席札、案内表示、式次第、プチギフト、ゲストブックなどは、用意されていなかったり、考えずに作られていたりすると、ゲストは物足りなく感じるでしょう。

結婚式まで3か月

当日のスケジュールを決める

多くの業者は、大切な日にいつ頃必要になるのかを正確に把握する必要があります。そのため、ウェディング当日の進行表の作成を直前まで先延ばしにしないようにしましょう。何をして過ごすのかを想像するのも、当日の楽しみのひとつです!

スケジュールが決まったら業者に送りましょう。ただし、今後2~3か月の間に大きな変更がありそうなら、どうしても必要な場合を除いて送付を待つのもよいでしょう。まずは下書きを作り、準備に合わせて更新します。ウェディングの進行表を何度も変更して送るのは避けるのがおすすめです。混乱を招くリスクが高まります。

ウェディングケーキを選ぶ

この時期までには、ウェディングケーキの製作業者に連絡し、できれば予約も済ませておくとよいでしょう。結婚式の繁忙期には、人気の高い業者の予約がすでに埋まっていることが多いからです。

ウェディングケーキは、おふたりが好きな味を選びましょう。ゲストを喜ばせようと好みを合わせたくなるかもしれませんが、全員を満足させることはできません。選んだレッドベルベットケーキを大絶賛する人が1人いれば、2~3人はそれほど感動しないかもしれません。お祝いに合い、おふたりがおいしいと思うものを選びましょう!

ヘアメイクのリハーサルを行う

婚約記念撮影をする予定があるなら、同じ日にヘアメイクのリハーサルを行いましょう。写真撮影にぴったりのプロによるスタイルを試せるうえ、当日に最も合う仕上がりも確認できます。

ヘアメイクのリハーサルに、何も準備せずに臨まないようにしましょう。チェックリストに時間を確保し、アーティストに参考にしてほしいウェディングのスタイルやヘアメイクを調べておきます。まったく同じ仕上がりにはならなくても、希望する雰囲気を業者に伝えるよい手がかりになります。

ヘアメイクのチェックリスト

ウェディング招待状を注文する(まだの場合)

ウェディング招待状を注文する時期は、選んだスタイルによって大きく異なります。たとえば、カリグラフィーを選び、自分または専門家が招待状や封筒に文字を書く場合は時間がかかります。さらに1か月ほど余裕を見ておくとよいでしょう。一方、単純にすべてを印刷する場合は、結婚式の3か月前頃が最適です。

もちろん、間違いや直前の変更は起こります。それでも、十分な時間を確保しておけば、大きな問題に発展する前に対応できます。

招待状を発送する前に、出欠確認を管理する仕組みを作っておきましょう。オンラインシステム(私たちのシステムのように、プロセス全体をスムーズにするもの)でも、表計算シートでも、罫線のある紙1枚でも構いません。必ず準備しておきましょう。ゲストから得られる情報は、ウェディング準備の後半で非常に役立ちます。

結婚式まで2か月

独身最後のパーティーを楽しむ

伝統的には、こうした独身最後の自由を楽しむ夜は、結婚式の直前に行われてきました。しかし私たちは、時間的に当日から離れた時期にお祝いするほうが、賢く安全な選択だと考えています。せっかくふたりで準備してきた一日が、けがやトラブル、体調不良で台無しになる可能性を避けられます。

ウェディング準備チェックリストの中で、技術的にはおふたりの手を離れてよい唯一の項目です。通常はウェディングパーティーのメンバーが企画するものだからです。準備が忙しいこの時期には、任せられることがきっとありがたく感じられるでしょう。

DIY装飾アイテムの完成計画を立てる

多くの結婚式には、規模はさまざまでも何らかのDIY装飾が取り入れられています。ものづくりが好きで、装飾の大部分を自分で作る予定なら、どうか最後まで先延ばしにしないでください。余計なストレスが増え、完成品も最初に思い描いた理想に届かなくなってしまいます。

すべてを完成させる期限を決め、必ず守りましょう。たとえブライズメイドに徹夜で手伝ってもらうことになっても、その価値はあります!

細かな作業をすべて終わらせる

おふたりのウェディング準備チェックリストには、ここですべて挙げきれないほど多くの細かな作業が含まれているはずです。ただし、この時期に済ませておきたい項目をいくつかご紹介します。

  • 当日に使うウェディングペーパーアイテムを印刷、または手書きで用意する。メニュー、式次第、席札、テーブル番号などです。
  • 披露宴用のウェルカムボードや案内表示を購入または作成する。
  • ケーキカット用ナイフ、リングベアラー用のリングピロー、ケーキトッパーなど、当日の特別な場面に使うアイテムを集める。
  • ゲストへのプチギフトを準備する。

ウェディング招待状を送る

ウェディング招待状が届き、内容の確認も終わったら、楽しみにしているゲスト全員に送りましょう!海外から来るゲストがいる場合は、招待状が届くまでの時間に余裕を持たせてください。プレッシャーを感じずに旅行の手配ができるよう、郵送する前にひとりずつ電話で知らせておくのもよいでしょう。

ウェディング招待状の例

婚姻届・結婚許可証の手続きを手配する

結婚する場所によって、婚姻届や結婚許可証の取得に必要な法律や手続きの時期は異なります。そのため、この準備を最後まで残さないでください。早めに必要なことを調べ、書類を取得する際にゲストや司式者など、特定の人の立ち会いが必要かどうかも確認しましょう。

結婚式まで1か月

誓いの言葉を書く

宗教色のない形式を選ぶなら、自分たちで誓いの言葉を考えることで、セレモニーをより個性的で特別なものにできます。「この大切な瞬間」がどれほど意味深いものかを考えれば、誓いの言葉を書くのを直前まで先延ばしにしてはいけません。結婚式前の緊張ではなく、期待で胸がいっぱいの今のうちに、このタスクを終わらせましょう。

婚約者や自分、友人と過ごす休日または週末を予定する

この12か月はウェディング準備でめまぐるしく過ぎ、ほかのことを考える時間はほとんどなかったでしょう。休息の時間は取れたかもしれませんが、「婚約者」であることを本当に味わえましたか?婚約中の幸せを感じながら、ゆっくり過ごせましたか?今こそ実行するタイミングです。

時間と予算に合わせて、リラックスできる場所で1日、または週末を過ごしましょう。スパ体験や田園での宿泊、ビーチへの小旅行のような、数時間の気軽な外出でも構いません。

準備のストレスから少し離れ、結婚式そのものへのわくわくした気持ちを味わいましょう。

ウェディングドレスの最終フィッティングを行う

ウェディングドレスのフィッティングのスケジュールは人それぞれで、今頃には終わっている場合もあります。多くの花嫁は、結婚式の1か月ほど前にはドレスが完成し、当日に着られる状態になります。心配事がひとつ減るので、理想的なタイミングです!

ウェディング業者への支払いを済ませる

結婚式当日に支払う業者もいれば、事前に全額を支払える業者もいます。前払いできるものはできるだけ早く済ませ、当日にお金について気まずいやり取りをしなくて済むようにしましょう。

お祝いの最中に支払う必要がある業者には、おふたり自身が対応しないようにしましょう。当日の流れが中断され、心からリラックスできなくなります。代わりに、業者ごとに正確な金額とチップを入れた現金封筒を用意し、最も信頼できるウェディングパーティーのメンバーに手渡しを任せましょう。支払い担当者が誰なのかも業者に伝えておけば、必要なときに探しやすくなります。

席次表を完成させる

この時期には、出欠確認がすべて戻ってきているはずです。ようやく席次表に取りかかれます!多くのカップルが悩む作業ですが、私たちのようなオンラインソフトウェアを使えば、披露宴や挙式にぴったりの席配置を、余計なストレスなくすばやく簡単に作成できます。

紙とペンではなくオンライン席次表を使えば、ゲストリストを席次表にすぐアップロードし、そのまま配置を始められます。私たちの席次表は、シンプルなドラッグ&ドロップ方式。最初からやり直すことなく、さまざまな配置を気軽に試せます。しかも、すべてを実際の縮尺で作成できます。

完成した席次表ができたら、A1サイズでダウンロードし、ケータリングチームやプランナーなど、必要な人にメールで送りましょう。

結婚式の1週間前

ウェディングシューズを履き慣らす

誰もが、ぴったり合うと思って靴を買ったのに、2ブロック歩いただけで大きな靴ずれができた経験があるでしょう。大切な日に同じことが起きないよう、リハーサルディナーまでの1週間は、家の中でウェディングシューズを履いて慣らしておきましょう。

直前の美容ケアを行う

アレルギー反応が出る可能性があるため、結婚式の週まで残してはいけない美容・グルーミング施術があります。ワックス脱毛、ボトックス、ピーリング、スプレータンニングなどは、前もって済ませましょう。肌トラブルが起きたり、期待した効果が出なかったりするのを避けるためです。

マニキュア、ヘアカット、刺激の少ないスキンケアは、結婚式の前の週に行っても問題ありません。

最後の細かなタスクを完了する

小さな作業でも、結婚式当日の体験を左右することがあります。

  • 当日の緊急用キットを準備する。
  • まだ手元にない場合は、新郎のスーツ、ブライズメイドの衣装、ウェディングドレスを受け取る。
  • ウェディングパーティーのメンバーが当日に担当する作業を確認する。
  • 自宅以外で結婚式を挙げる場合は、宿泊用または週末用のバッグを荷造りする。
  • 誓いの言葉とスピーチを練習する。
  • 当日に贈るプレゼントを購入したり、結婚式の朝に準備をしているパートナーが見つけられるようメッセージを書いたりするなど、特別なことをする。

自分だけのウェディング準備チェックリストを作りませんか?ウェディング準備アシスタントでプロジェクトを作成すれば、無料のチェックリストツールをご利用いただけます!タスクの抜け漏れを防げる、使いやすく、共有もできる楽しいツールです。



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公開者

Andy Hammond

ウェディング業界で活動する、結婚式の専門家兼ライター

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