結婚式の誓いの言葉の書き方ヒント
結婚式の誓いの言葉を書くのは、見た目よりずっと難しいものです。できるだけ負担を減らしてスムーズに進めるためのコツをご紹介します。
早めに取りかかりましょう。
自分たちで誓いの言葉を書くと決めたら、できるだけ早く準備を始めましょう。何度も書き直したり、つい先延ばしにしてしまったりするものなので、余裕をたっぷり取っておくのがおすすめです。
パートナーと話し合いましょう。
本番の結婚式当日まで、誓いの全文はお互いに内緒にしておくのが素敵ですが、どんなスタイルにしたいかはパートナーと話し合っておくと安心です。特に、お互いにどんな約束をしたいのか、ロマンチックな雰囲気にするのか、少しユーモアを交えるのか、どのエピソードをどちらが話すのか、といった点を相談しておきましょう。
リストアップしてみましょう。
最初の段階では、きれいな文章にまとめようとしなくて大丈夫です。パートナーに伝えたいことを、思いつくままにリストにしていきましょう。文として整える作業は、あとからいくらでもできます。
書けなくなったときに自分へ問いかけたいこと。
- なぜ結婚しようと思ったのですか?
- パートナーを初めて見たとき、どう感じましたか?
- 自分が恋をしていると、どのようにして気づきましたか? その瞬間はいつでしたか?
- この関係は、あなたをどのように変えましたか?
- 一緒に乗り越えた大変な出来事はありますか? どうやって乗り越えましたか?
- おふたりの関係がうまくいっている理由は何だと思いますか?
他のカップルの誓いを参考に読む。
書けなくなってしまったときは、他の人の誓いの言葉を参考にしてみましょう。インターネット上にもたくさんの例がありますし、自分たちで誓いを書いた経験のある友人に見せてもらうのも良い方法です。
焦らず、時間をかけて。
結婚式の誓いの言葉は、とても個人的で大切なもの。そのぶん、時間と心の余裕が必要です。一度で完璧に仕上げようと無理をしなくて構いません。大切な言葉だからこそ、何度も見直しながら、心からしっくりくる内容になるまで丁寧に向き合ってみてください。