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結婚式準備のステップガイド

結婚式の準備は本当にストレスがたまります。人生で一番大きなパーティーになるかもしれませんし、ひとつのイベントにこれほどお金をかけることは、きっと他にありません。家族同士の関係からテーブル装花の色まで、考えることは山ほどあります。準備期間がどれくらいあっても、やることを小さなステップに分けて、協力してくれる家族や友人にうまく役割分担をすることで、心の余裕を保ちやすくなります。もちろん、私たちの充実した結婚準備チェックリストを使ってもいいですし、このまま読み進めていただいても大丈夫です!

まずは基本から:結婚式準備をステップごとに進める方法。


ステップごとの結婚式準備をイメージしたイラスト

まずは予算を決める

結婚式の準備で一番大切なのは、「いくらまで使うか」を最初に決めることだと、誰もが口をそろえて言うはずです。少し味気なく感じるかもしれませんが、ふたりで「ここまでは出してもいい」と線引きをしておくことで、その後のすべての判断がぐっと楽になります。「このドレス(会場)が素敵!」と思ったのに、予算を大きくオーバーしていた…という事態は避けたいですよね。結婚式の費用を出してくれるご家族も含めて、みんなでしっかり話し合いましょう。どこなら少し多めにかけてもいいか、どこは抑えたいかまで決めておくと、後から本当に助かります。

イメージ(ビジョン)ボードを作る

必ずしも「ビジョンボード」である必要はありません。スクラップブックでも、Pinterestのボードでも、メモ書きでも大丈夫です。ただ、結婚式全体の雰囲気やテイストについて、一度じっくり考える時間を取りましょう。スタイリッシュでエレガントな雰囲気にしたいのか、カジュアルでナチュラルな雰囲気にしたいのか…。インターネットや結婚情報誌をたくさんチェックして、「こんな感じが好き」というイメージを固めておくと、会場やアイテムを決めるときにとても役立ちます。

大切な人たちを決める

ゲストの最終的なリストは、準備のもう少し後で構いません。でも、結婚式のことを考え始めたら、「挙式の中でどんな人に関わってもらいたいか」も一緒に考え始めましょう。いわゆる、ブライズメイドやグルームズマンなどの「結婚式のメンバー」です。すぐに思い浮かぶ立会人やメインの友人がいるかもしれませんが、他に誰にお願いしたいかを早めに考えておくと、お願いの連絡もしやすくなりますし、結婚式準備の心強いサポーターにもなってくれます。また、おおよその招待人数を出しておくことも大切です。会場選びの目安になりますし、予算の見通しもよりはっきりします。

候補日をいくつか決める

正式な「日程のお知らせ(セーブ・ザ・デート)」は、会場を予約してからになりますが、その前の段階で、希望する日程の候補をいくつか決めておきましょう。まずは季節を決めてから、平日か週末か、仕事や祝日、長期休暇との兼ね合いも考えながら候補日を出していきます。人気の会場はすでに予約が埋まっていることも多いので、いくつか候補日を用意して柔軟に考えておくのがおすすめです。

結婚式場(会場)を選ぶ

日程の候補、予算、招待人数のおおよその目安が決まったら、いよいよ会場探しのスタートです。まずはパートナーと「どんな会場で挙げたいか」をしっかり話し合い、気になる会場には実際に見学に行きましょう。契約書は細かいところまできちんと確認することも大切です。納得できたら予約をして、準備を楽しみましょう!

結婚祝いのギフトリスト(引出物・新生活アイテム)を考える

結婚のいちばんの幸せは、これからの人生を大切な人と一緒に歩んでいけること。その次にうれしいのが、皆さんからのお祝いの品かもしれません。ゲストの方が選びやすいように、早めにギフトリストや欲しいアイテムのイメージをまとめておきましょう。自分たちではなかなか買わないような、でも新生活であると助かるものをリストアップしておくと、結婚後の暮らしのスタートにも役立ちます。

各種業者(ベンダー)を手配する

理想の結婚式のイメージと会場が決まったら、次は一緒に当日をつくりあげてくれるプロたちを探す番です。料理、装花、写真・映像、司会、音楽(バンドやDJ)など、どんな人たちにお願いしたいかを考えましょう。エリアごとの業者探しには、便利なベンダー検索機能をぜひ活用してください。

ゲストリストを最終決定する

会場が対応できる人数がはっきりしたら、いよいよ具体的なゲストリスト作りです。招待状を送りたい人の名前を一人ひとり書き出していきましょう。ご両親など、費用を負担してくれている方がいる場合は、その方の意向もきちんと反映させることが大切です。リストがまとまったら、「日程のお知らせ(セーブ・ザ・デート)」はできるだけ早めに送りましょう。

運命のドレス(またはタキシード)を見つける

当日の衣装探しは、早めに動き始めるのがおすすめです。特にウエディングドレスはお直しに何か月もかかることが多く、フィッティングも数回にわたることがあります。タキシードや和装も同様に、サイズ調整や小物合わせに時間が必要です。余裕を持ってスタートしておきましょう。

リハーサルディナー(会食)の計画

前日や直前にリハーサルディナーや会食を行う場合は、忙しさの中で後回しにならないように注意しましょう。誰が企画し、誰が費用を負担するのかなど、細かな点まで早めに決めておくと安心です。

ハネムーンの計画を立てる

結婚式は一大イベントですが、その後に続くハネムーンも大切な時間です。挙式直後に出発するのか、少し落ち着いてから行くのかに関わらず、結婚式の準備モードに入っているうちに、予算と行き先のイメージだけでも決めておくとスムーズです。

挙式前のパーティーを楽しむ

ゴールにあるのは結婚式だけではありません。婚約パーティー、ブライダルシャワー、二次会的な集まり、そして新郎新婦それぞれのパーティーなど、楽しいイベントがたくさんあります。できるだけ周りの人に任せつつも、主役としてしっかり参加して楽しんでくださいね。

招待状を送る

ゲストリストと日程のお知らせが整ったら、いよいよ本番の招待状です。一般的には、結婚式の6〜8週間前までに招待状を発送し、出欠のご返信(出欠確認)の締め切りは、挙式日の2〜3週間前に設定することが多いです。出欠確認の詳細は出欠のご返信ページも参考にしてください。

結婚指輪を選ぶ

指輪のサイズ直しや刻印など、カスタマイズに時間がかかる場合もあるので、パートナーと一緒に指輪選びの日をしっかり取りましょう。これからずっと身につけるものなので、ふたりとも心から気に入るデザインを選ぶことが大切です。

席次・席順を決める

このステップは、便利な席次表・席配置ツールを使えばとてもスムーズです。ゲスト同士の関係性を考えながら席を決めつつ、初めての出会いが生まれるよう、少しだけメンバーをミックスしてみるのもおすすめです。

婚姻届(結婚許可)の手続きをする

結婚式の準備に夢中になりすぎて、肝心の「結婚の手続き」を忘れてしまわないようにしましょう。国や地域によって、婚姻届や結婚許可証に関するルールや必要書類、待機期間などが異なります。自分たちの住んでいる場所の決まりをよく調べて、挙式当日までに余裕を持って手続きを済ませておきましょう。

全体を最終チェックする

結婚式が近づいてきたら、これまでの準備内容を一通り見直しましょう。各業者への支払いとスケジュールがきちんと確認できているか、まだ決まっていないことや連絡漏れがないかをチェックします。ウエディングプランナーに依頼している場合は、当日までの流れを一緒に最終確認しておくと安心です。

「はい、誓います」と伝える瞬間

ここまで本当にたくさん頑張ってきましたが、すべてはこの瞬間のためです。大切な人と交わす誓いを、家族や友人に見守られながら迎えましょう。当日は思いきり肩の力を抜いて、一瞬一瞬を存分に味わってください。

Victoria Hendersen

ウェディングスペシャリスト

3月 2026

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