オンラインウェディングプランナーを使うべき10の理由
結婚式の準備となると、ストレスの種はいくらでもあります。テーブル装花から席次表まで、考えるべきことは山ほど。プロのウェディングプランナーに依頼したくても、予算や環境的に難しい方も多いですよね。では、どうすればいいのでしょうか?そんなときに頼りになるのが「オンラインウェディングプランナー」です。ここでは、理想の結婚式を叶えるためにオンラインウェディングプランナーがおすすめな10の理由をご紹介します。
従来のウェディングプランナーよりも費用を抑えられる
対面でサポートしてくれるウェディングプランナーはとても心強い存在です(そして、そうしたプランナーもオンラインツールを活用しています)。ですが、予算の都合でプランナーに依頼できない場合、オンラインツールは、やるべきことをきちんと整理するための心強い味方になってくれます。
大事なファイルを失くさない
「こまめに保存」が大事なのは分かっていても、つい油断してしまうもの。オンラインで結婚式の計画を立てておけば、どこかに結婚式ノートを置き忘れたり、何か月もかけて作った資料を紛失したりする心配がありません。
信頼できるベンダーを簡単に見つけられる
ウェディングプランナーがいない場合、会場やカメラマン、装花などのベンダー探しは大きな負担になりがちです。見積もりに隠れた費用があったり、希望日に空きがなかったり、距離が遠すぎたり…。ベンダー検索のようなオンライン機能を使えば、自分のエリアで条件に合うベンダーを簡単に探し、そのままパソコンからやり取りを始めることができます。
全体のイメージを「見える化」できる
結婚式準備で難しいのは、すべての要素が組み合わさったときの全体像をイメージすることです。ムードボードだけではイメージしきれないこともありますし、席次表も、大きなボードに貼るのは良いものの、保管場所に困ることも。オンラインウェディングプランナーなら、情報もイメージもすべて一か所にまとめて保存できます。
必要なものがすべて揃う「ワンストップ」ツール
専任のウェディングプランナーがいない場合でも、オンラインのウェディングプランニングツールがあれば、必要な情報を一括管理できます。自分で「やること」を一から洗い出さなくても、オンラインウェディングプランナーがすでに細かな項目まで用意してくれています。チェックリスト以外にも、役立つコンテンツや機能が揃っていることがほとんどです。
遠方の家族や友人にも手伝ってもらえる
ブライズメイドや親友に、席次や招待状のレイアウトについて意見を聞きたいときはありませんか?そんなときは、その人をオンラインプロジェクトに招待するだけでOK。もちろん、カフェやシャンパンを片手に直接話し合う時間も素敵ですが、オンラインツールがあれば、離れていてもタスクを分担しやすくなります。家族や友人の意見を聞くのは良いことですが、最終的には「自分たちの結婚式」であることを忘れないようにしましょう。
スピーチや挨拶文の整理にも使える
招待状やメニュー表、カード類などのテキストを一か所にまとめておけるだけでなく、スピーチや乾杯の挨拶の原稿など、大切な文章の下書きもオンラインウェディングプランナーに保存しておけます。関わってくれる人たちからフィードバックをもらうのにも便利です(ただし、新郎新婦本人には当日まで内緒にしておきたいですね)。
新郎新婦側のメンバーも一緒に使える
結婚式では、ベストマンやメイド・オブ・オナーが担当するのが一般的な役割もあります。うれしいことに、彼らもオンラインウェディングプランナーを一緒に使えます。結婚式のプロジェクトを二次会やバチェラーパーティー用にアレンジして、予算管理やゲストリスト、関連するチェックリストの項目などを活用してもらいましょう。
結婚式後の「やること」管理にも役立つ
当日まではやることが多すぎて、挙式後のことはつい後回しになりがちです。でも、お礼状の送付や、未払いの精算、サイズ直しをした指輪の受け取りなど、やるべきことはまだ残っています。オンラインウェディングプランナーなら、入籍・挙式後に残っているタスクもきちんとリマインドしてくれます。
とにかく時間の節約になる
どんなオンラインウェディングプランナーにも共通する一番のメリットは、「時間を大きく節約できる」ことです。対面での打ち合わせから、情報整理まで、結婚式準備はとにかく慌ただしいもの。あらかじめ整理されたチェックリストとリマインダー機能があれば、人生で最高の日に向けて、準備をスムーズに進めることができます。そして何より、当日を迎える前に、自分たちの時間を楽しむ余裕も生まれるはずです。
プロのウェディングプランナーの方も、婚約中のおふたりも、ブライダル業界のプロフェッショナルも、オンラインウェディングプランナーを活用することで大きなメリットが得られます。今すぐウェディングプロジェクトを作成して、「ウェディングプランニングアシスタント」と一緒に準備を始めましょう。