ウェディングテーブルナンバーテンプレート
これまでに世界中の何万組ものカップルの理想の結婚式づくりをお手伝いしてきました!
ウェディングテーブルナンバーテンプレート — 無料・編集可能・自動枚数計算
ウェディングテーブルナンバーテンプレートがあれば、各テーブルに1枚ずつカードを用意する手間も、ワンクリックで書き出しできます。レイアウト、カットマーク、印刷仕様はテンプレートが処理し、あなたは座席表を作るだけ。必要な枚数ぴったりのカードが出力されるので、足りないテーブルも、余ったカードもありません。
このページでは、テンプレートのデザイン、サイズ、カスタマイズに焦点を当てています。印刷用の仕様については、印刷用テーブルナンバーをご覧ください。25以上のアイデアをお探しなら、テーブルナンバーのアイデアをご覧ください。手順を追った手作りプロジェクトなら、DIYテーブルナンバーをご覧ください。

会場レイアウトは座席表プロジェクトにあるため、テンプレート側でテーブル数を別途数える必要はありません。ライブの会場レイアウトから自動で反映されます。
会場全体に統一感を出すため、タイポグラフィはほかの当日用ウェディングペーパーアイテムとそろえましょう。
テーブルナンバーは、ゲストが入口で確認する座席表サインと見た目をそろえるのがおすすめです。フォントも色も同じにして、デザインのずれをなくしましょう。
PLANNING . WEDDING — は覚えやすく、とても簡単にお使いいただけます。
テンプレートの仕組み — 会場レイアウトが枚数を決める
テンプレートは、あなたのプロジェクトをもとに生成される表示です。枚数を選ぶのではなく、会場レイアウトが決めます。あなたは形式、サイズ、タイポグラフィを選ぶだけで、あとはエクスポートが自動で仕上げます。
- ドラッグ&ドロップエディターで座席表の会場レイアウトを作成します。
- 各テーブルに番号または名前を付ける — ツールが会場レイアウトの順番で自動採番し、必要に応じてカスタム名にも切り替えられます。
- テーブルナンバー表示を開く — レイアウト上のすべてのテーブルが1枚ずつのカードとして表示されます。
- サイズを選ぶ — 4×6、5×7、または5×8インチ。
- 形式を選ぶ — テント折り(ホルダー不要)、フラットカット(別スタンド使用)、または片面印刷。
- タイポグラフィをカスタマイズ — フォント、色、任意の装飾要素。
- 印刷対応PDFをダウンロード — 塗り足しとトンボを設定済みで、どのプリンターでもすぐに使えます。
席次表からテーブル番号を自動作成
サイズ — 4×6、5×7、5×8、そして自由なカスタムサイズ
サインのサイズは、予算ではなく、装花の高さと会場の広さに合わせて選びます。テーブルの向こう側からもはっきり読める、最小サイズを選びましょう。
- 4×6インチ — 最も人気のあるウェディングテーブルナンバーサイズです。多くのアクリルスタンドや木製ブロックに収まりやすく、低めの装花を邪魔せず、一般的な会場サイズでも読みやすいのが特長です。
- 5×7インチ — フレーム付きサイン形式や、高さのあるフラワーインスタレーションがある結婚式に向いています。カードが装花の高さに負けない存在感を出せます。
- 5×8インチ — とても広い会場(ゲスト200名以上、ボールルームレイアウト)で、8メートル以上離れた場所からでも番号を読み取る必要がある場合に適しています。
- カスタムサイズ — お好きな寸法を入力できます。エクスポート時に塗り足しとカットマークが自動で調整されます。

片面印刷 vs 両面印刷 — 360°の視認性が大切な理由
片面印刷のテーブルナンバーは、会場の後方から見ると見えにくいことがあります。片側からは番号がはっきり読めても、反対側からはゲストが白紙のカードに向かって歩いていくことになってしまいます。両面印刷なら、会場のどちら側からでも同じように案内でき、特に長いバンケットテーブルや、四方にゲストが座る丸テーブルでは重要です。
このテンプレートは、同じ番号を両面に入れる両面印刷が標準です。片面に番号、もう片面におふたりのモノグラムなど、面ごとに異なる装飾を入れたい場合は、プロジェクト設定で切り替えられます。
番号式 vs 名前式テーブル — どちらにも対応するテンプレート
各テーブルに番号を付けるのが一般的な方法です。すっきりしていてゲストにも分かりやすく、座席表サインでも案内しやすいのが特長です。テーブルに名前を付ける方法は、より装飾的なアプローチです。場所、曲、記念日、架空のキャラクター、ふたりの思い出などをテーブル名にできます。
このテンプレートはどちらの入力にも対応しています。プロジェクト設定を一度切り替えるだけで、すべてのカードが更新されます。名前式テーブルを選んだ場合は、デフォルトで名前の下に小さく番号も印字されるため、聴覚や視覚に不安のあるゲストも番号で案内を確認できます。
自動枚数計算が重要な理由
披露宴用ペーパーアイテムで最もよくあるミスは、テーブル数の不一致です。オンデマンド印刷を注文するカップルは、発注時点で必要枚数を決め、その後の2週間で会場レイアウトを変更し、結果として1枚足りない、または2枚多いという事態になりがちです。
テンプレート表示は、常に現在の座席表の会場レイアウトにあるテーブル数と完全に一致し、表示順もそのまま反映されます。テーブルを追加すれば枚数が1つ増え、削除すれば減ります。「足りるかな?」と心配する必要はありません。枚数はライブデータに固定されています。

カスタマイズ — フォント、色、装飾要素
ウェディングデザインでは、数字にも特別な演出を加えます。このテンプレートは、すっきりしたセリフ体を標準搭載していますが、すべて編集可能です。フォントファミリー、インクカラー、用紙カラー、任意の装飾モチーフ(ボタニカルボーダー、幾何学模様、モノグラム)、番号に加えて任意のテーブル名、下部にハッシュタグやモットーも追加できます。
タイポグラフィは、ほかのペーパーアイテムとそろえましょう。プロジェクト全体で一度設定すれば、テンプレートはメニュー、席札、エスコートカード、テーブル席カード、座席表サインと同じ見た目を引き継ぎます。1回更新すれば、印刷物すべてに反映されます。
ライブデータのテンプレートが静的テンプレートより優れている理由
EtsyやCanvaのテンプレートは、各テーブルごとに手入力する1つのデザインです。ライブデータのテンプレートは、会場レイアウトをもとに生成される表示です。テーブル数はプロジェクトで決まり、テンプレートがそれを読み取り、書き出しは自動で行われます。
その違いは、最終週に会場レイアウトを変更したときに大きく表れます。静的テンプレートは変更のたびに打ち直しが必要ですが、ライブデータのテンプレートは自動で再生成されます。無料で、共同編集でき、ほかのペーパーアイテムとも同期します。
ウェディングのテーブルナンバー関連ページをぜひご覧ください
以下の各サブページでは、テーブルナンバー制作のさまざまな側面を詳しくご紹介しています。デザインテンプレート、印刷用ファイル、25以上のアイデア、DIYチュートリアルなど、すべて同じウェディングプランニングアシスタントの座席表をもとにご利用いただけます。
当日のウェディングステーショナリー一式のほかのアイテムもご覧ください
下記の各アイテムは、ウェディングプランニングアシスタントの席次表からリアルタイムで反映されるため、ゲストリストを一度更新するだけで、印刷物すべてにその内容が反映されます。テンプレートごとに名前をコピーする必要はありません。







