DIYウェディングのテーブルナンバー
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DIYウェディングのテーブルナンバー — 簡単チュートリアルとテンプレート
DIYウェディングのテーブルナンバーは、自宅で作るスタイルが魅力です。自宅で印刷し、手でカットし、スタンドも自分で組み立てれば、オンデマンド印刷に比べて60〜80%節約できます。無料テンプレートがデザイン、カット用の目印、必要枚数の計算まで対応するので、あなたは組み立てに集中するだけ。
このページでは、自宅での組み立て方法をご紹介しています。テンプレートのデザインやカスタマイズ方法については、テーブルナンバーテンプレートをご覧ください。プロ向けの印刷仕様やカード紙の選び方については、印刷用テーブルナンバーをご覧ください。25以上のアイデアを探すなら、テーブルナンバーのアイデアをご覧ください。

ウェディング予算の中でも、テーブルナンバーを最も安く用意できるのがDIYです。材料費は通常5〜15ドル程度で、12卓分のオンデマンド印刷は50〜120ドルほどかかります。
必要枚数は席次表のフロアプランから算出されるため、必要な数だけをぴったり印刷できます。余りは出ません。
DIYは、自宅で印刷する当日用ウェディングステーショナリーとも自然に組み合わせられます。紙も、プリンターも、作業する午後も同じです。
PLANNING . WEDDING — は覚えやすく、とても簡単にお使いいただけます。
DIYの流れ — PDFから完成品まで
基本の流れは、10〜15卓なら90分ほど。装飾を加える場合はもう少しかかります。
- 印刷用PDFをダウンロードします。必要枚数はすでに正確に設定済みです。
- カード紙に印刷します。ウェディングでは100〜110lbが定番です。詳しくは印刷用ページをご覧ください。
- トンボに沿ってカットします。10枚以上なら、はさみよりペーパートリマー(家庭用で15ドル程度)のほうが早く仕上がります。
- テント折りを選んだ場合は折り線に沿って折るか、フラットカットを選んだ場合はお好みのホルダーに差し込みます。
- 装飾を加える — 麻ひもリボン、ドライフラワー、モノグラムステッカー、ビニールデカールなど、スタイルに合うものを。
- 梱包してラベルを付ける — 各テーブルの番号を、会場設営用にラベル付きの封筒やサンドイッチバッグに入れておきます。
席次表からテーブル番号を自動作成
5つのDIYウェディングテーブルナンバープロジェクト
5つのプロジェクトをご紹介します。10分で準備できるものから、90分のクラフト作業が必要なものまで。どれも自動計算テンプレートで印刷した同じカードから始まり、違いは組み立て方だけです。

プロジェクト1 — テント折り + 麻ひもリボン
最速のプロジェクトです。印刷してカットし、折り線に沿って折り、折り目に小さな麻ひものリボンを結ぶだけ。完成です。1枚あたり約5分。
材料: 100lbのカード紙、ペーパートリマー、麻ひも、はさみ。オプション: リボンに差し込むドライフラワーの茎。
所要時間: 12卓で60〜90分。費用: カード紙 + 麻ひもで約8ドル。
おすすめ: 素朴、バーン、ガーデン、屋外ウェディング。
プロジェクト2 — ペイントした木製ブロックホルダー
あらかじめカットされた木製ブロック(Home DepotやEtsyで入手可)を、ウェディングのアクセントカラーで塗り、印刷したフラットカードを上部ののこぎりカットの溝に差し込みます。
材料: 12個の木製ブロック(3×3×1.5インチ)、アクセントカラーのアクリル絵の具、スポンジブラシ、自動計算済みの印刷カード。
所要時間: 塗装90分 + 組み立て30分 = 合計2時間。費用: 12卓で約25〜40ドル。
おすすめ: 素朴、ファームハウス、ヴィンヤードのウェディング。
プロジェクト3 — ヴィンテージフレームのテーブルナンバー
リサイクルショップやエステートセールで見つけた小さなフォトフレーム(4×6または5×7)に、印刷したカードを差し込みます。フレームごとに違うデザインでもOK。さまざまな雰囲気が魅力です。
材料: 調和のとれた色味の小さなフレーム12個(ゴールド、真鍮、ダークウッドなど)、自動計算済みの印刷カード。
所要時間: リサイクルショップでの調達30分 + 組み立て30分 = 12卓で1時間。費用: 中古で揃える場合、12フレームで約50〜80ドル。
おすすめ: ヴィンテージ、図書館、美術館、ヘリテージウェディング。
プロジェクト4 — アクリルステンシルのテーブルナンバー
透明アクリル板(EtsyやAmazonで入手可)に、Cricutマシンでカットした黒またはゴールドのビニールデカールで数字を貼る方法、または半透明のアセテートに数字を印刷し、2枚のアクリル板の間に挟む方法です。
材料: アクリル板12枚、ビニールシート、Cricutまたはビニールカットサービス、転写テープ。
所要時間: ビニールカットを含めて2〜3時間。費用: 12卓で約40〜70ドル。
おすすめ: モダン、インダストリアル、ボールルーム、ギャラリーウェディング。
プロジェクト5 — グリーンを吊るすナンバー
穴を開けた印刷カードを、テーブルを横切るユーカリやつる植物の長い枝から吊るします。数字が少し揺れ、グリーンがそのままセンターピースにもなります。写真映えも抜群です。
材料: 穴あけパンチ、麻ひもまたは細いリボン、ユーカリまたはつる性グリーン(1卓あたり)、自動計算済みの印刷カード。
所要時間: グリーンの準備を含めて90分。費用: 12卓で約30〜50ドル(主な費用はグリーン代)。
おすすめ: ガーデン、屋外、ボーホー、花をたっぷり使うウェディング。

DIYでよくある失敗と避け方
- 紙が薄すぎる — 60〜70lbの紙は、実物でも写真でも見栄えがよくありません。最低でも100lbを使いましょう。
- フォントが小さすぎる — 画面では問題なく見える60ptの数字も、10名掛けのテーブルでは埋もれてしまいます。数字そのものは80〜100ptを目安に。
- 片面印刷 — 部屋の半分からは番号が見えません。ホルダーが裏面を隠す場合を除き、両面印刷にしましょう。
- スタンドが揃っていない — 色や形がバラバラな12個のスタンドは、統一感ではなく雑然とした印象になります。1種類に決めて、全テーブルで統一しましょう。
- 直前の印刷 — プリンターのトラブルはつきものです。印刷と組み立ては、少なくとも結婚式の2週間前までに済ませましょう。
DIYが割に合わないとき
DIYが向いているのは、予算が限られた小〜中規模のウェディング(25卓未満)で、少なくとも6時間のクラフト時間が確保でき、屋内環境が安定した会場です。DIYのほうが節約より高くつくケースは次の3つです。
25卓を超える場合 — 規模が大きくなると、組み立てにかかる時間が節約額を上回ります。印刷会社の見積もりのほうが競争力を持ち始めます。
格式の高いボールルームウェディング — ゲストはDIYとオンデマンド印刷の違いに気づきます。見た目の妥協に見合う節約ではありません。
スケジュールがタイトな場合 — 結婚式まで2週間を切っているなら、DIYの組み立てはミスを招きやすくなります。代わりに地元の印刷会社に依頼しましょう。
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以下の各サブページでは、テーブルナンバー制作のさまざまな側面を詳しくご紹介しています。デザインテンプレート、印刷用ファイル、25以上のアイデア、DIYチュートリアルなど、すべて同じウェディングプランニングアシスタントの座席表をもとにご利用いただけます。
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下記の各アイテムは、ウェディングプランニングアシスタントの席次表からリアルタイムで反映されるため、ゲストリストを一度更新するだけで、印刷物すべてにその内容が反映されます。テンプレートごとに名前をコピーする必要はありません。







