ウェディングプログラム
これまでに世界中の何万組ものカップルの理想の結婚式づくりをお手伝いしてきました!
無料のウェディングプログラム — ゲストのための当日進行
ウェディングプログラムは、ゲストに配る(または席に置く)印刷カードで、挙式・披露宴の流れを追えるようにするものです。あたたかな歓迎の言葉、おふたりのお名前と日付、そして当日進行——到着、挙式、カクテルタイム、ディナー、ファーストダンス、お見送りなどを、時間と短い説明付きでまとめます。ゲストが心の中でそっと抱く「次は何が、いつ始まるの?」という疑問に答えてくれます。
これは、ゲスト向けの印刷カードであり、準備用の進行表ではありません。おふたりや各業者向けの裏方の進行表を作るなら、それは ウェディングタイムライン または 旅程表 です。プログラムは、ゲストが実際に手に取る、洗練された当日の流れの公開版です。
無料のウェディングプランニングアシスタントが、おふたりの情報を数分で印刷用プログラムに変換します。レイアウトを選び、フォントとカラーを設定し、進行を入力して、高解像度PDFをダウンロード。カード、うちわ型、折り冊子として印刷できます。無料、編集可能、登録不要。

おふたりのお名前と結婚式の日付はプロジェクト情報から反映されるため、招待状や他のペーパーアイテムと完全に揃います。日付を一度変更すれば、すべてに自動で反映されます。
このプログラムは、当日ペーパーアイテム一式と同じデザイン言語で統一できます。メニュー、席札、サインと同じフォント、カラー、モチーフで、会場全体がひとつの結婚式としてまとまって見えます。
入口の ウェルカムサイン とも連動します。サインはゲストを迎え、プログラムは何がいつ起こるかを案内します。どちらも同じプロジェクトから、入力し直しなしで作成できます。
PLANNING . WEDDING — は覚えやすく、とても簡単にお使いいただけます。
ウェディングプログラム作成ツールの使い方
デザインソフトを覚える必要はありません。プロジェクトから始めてレイアウトを選ぶだけで、プログラムが情報と進行に合わせて自動で整います。
- プロジェクト内のウェディングプログラム画面を開くと、おふたりのお名前と日付はすでに入力済みです。
- レイアウトを選ぶ — 中央揃え、2カラム(時間をイベントの横に配置)、またはアイコンリスト。
- 進行を追加する — 各行にイベント名、時間、必要に応じて短い補足(「誓いの言葉と指輪交換」「ドリンク&カナッペ」など)を入れます。
- タイポグラフィとカラーを設定する — 他のペーパーアイテムと統一します。
- 任意の一文を追加する — ウェルカムメッセージ、お礼の言葉、追悼の一文、ハッシュタグなど。
- 印刷用PDFをダウンロードする — 選んだサイズで、塗り足しとトンボ付きです。

ウェディングプログラムのギャラリー
ウェディングプログラムに入れる内容
プログラムの基本構成はシンプルで、決まっています。ひと目で読めるよう、すっきりした1枚カードにまとめましょう。
歓迎の一文 — 「Welcome to the wedding of …」のような文で、通常はお名前の上に置く最も装飾的な要素です。
お名前と日付 — カジュアルならファーストネーム、フォーマルならフルネームを使い、その下に日付を入れます。
当日進行 — 時間付きのスケジュール。各イベントと開始時刻、必要に応じて短い補足を下に添えます。
任意の追加要素 — ウェルカムメッセージ(「お越しいただきありがとうございます」)、締めの感謝の言葉、「in loving memory」の一文、またはハッシュタグ。入れすぎず、余白を残すと上品に仕上がります。

当日進行と式次第 — どちらにも対応
「ウェディングプログラム」は少し異なる2つの意味がありますが、当ツールならどちらにも対応できます。おふたりの一日に合う方を選んでください。
当日進行 — 挙式・披露宴全体のスケジュール(到着 → 挙式 → カクテル → ディナー → ダンス → お見送り)を時間付きでまとめたもの。現代のウェディングプログラムでは最も一般的で、ツールの初期設定です。
式次第 — 挙式の流れ(入場、朗読、誓いの言葉、指輪交換、結婚宣言、退場)をまとめたもの。朗読タイトル、賛美歌、婚礼参加者や司式者の名前を入れることもあります。宗教式や伝統的な挙式でよく使われます。
多くのカップルは両方を組み合わせます。片面に挙式の式次第、もう片面に当日進行を載せる形です。どちらの場合も、編集するカードは同じです。
そのまま使える文例は、ウェディングプログラム文例ガイドをご覧ください。
ウェディングプログラム vs タイムライン&旅程表 — ゲスト用カードであり、計画ツールではありません
ここが、カップルが迷いやすいポイントです。どれも「イベントの流れ」を表しますが、対象が異なります。
ウェディングプログラムはゲスト向けです。印刷された、編集済みの、公開用カードで、ゲストが知りたい当日の内容を載せます。通常は大まかな時間と親しみやすいメモで、搬入や業者の段取りは含めません。
ウェディングタイムラインと旅程表は、おふたり、プランナー、各業者向けです。ヘアメイク、業者到着、撮影リスト、撤収などを含む、詳細な実務用スケジュールで、ゲストには配りません。
まずはプランニングツールで詳細なタイムラインを作成し、そこからゲスト向けの要点をプログラムに移しましょう。同じ一日でも、役割の違う2つの書類です。

形式 — カード、うちわ、冊子、サイン
同じ内容でも、実際の形は複数あります。会場、季節、予算に合わせて選びましょう。
1枚カード — 最も人気があり、印刷も簡単。席に置いたり、ウェルカムテーブルに置いたり、手渡ししたりできます。プログラムうちわ — カードを持ち手に取り付けた形で、暑い日や屋外挙式に最適です(プログラムうちわガイドをご覧ください)。折り冊子 — 朗読や賛美歌が多い長めの宗教式に。大きなサイン1枚 — ゲストごとにカードを何十枚も印刷したくない場合に、1枚のポスターで代用できます。

何を書く? — ウェディングプログラムの文例
文面で雰囲気が決まります。フォーマルなプログラムではフルネーム、日付の表記、イベント名をきちんと入れ、カジュアルなものではファーストネームと親しみやすい一文(「食べて、飲んで、楽しんで」など)に短くまとめます。各行は、イベント名、時間、短い補足を1つまでにしましょう。
そのまま使える文例を多数掲載した、当日進行、式次第、歓迎の一文、お礼の言葉のガイドは、ウェディングプログラム文例をご覧ください。
どんな会場にも合うスタイル
同じプログラムでも、タイポグラフィ、カラー、見せ方を変えるだけで、どんな雰囲気にもなじみます。写真映えしやすい方向性をいくつかご紹介します。
- ガーデン&ヴィンヤード — やわらかなセリフ体、温かみのあるクリーム色の紙、椅子や各席に立てかけるスタイル。
- ボールルーム&ホテル — 縦長でエレガントなセリフ体、チャコールグレーをアイボリーに載せ、フォーマルな席ではプレートの上に置きます。
- ビーチ&海辺 — 軽やかな書体、明るいニュートラルカラー、手持ちの涼しさも兼ねたうちわ型がよく合います。
- 納屋&ラスティック — アースカラーのセリフ体をクラフト紙やクリーム紙に載せ、入口ではバスケットやトレイに入れて飾ります。
- ミニマル&モダン — すっきりした書体、たっぷりの余白、細身のアクリルスタンドに1枚カードを。

ウェディングプログラム FAQ
ウェディングプログラムは必要ですか? 任意ですが、とても実用的です。ゲストが当日の流れを把握しやすくなり、婚礼参加者の紹介や朗読、音楽のクレジットにも役立ちます。シンプルな当日進行カードでも、ゲストに安心感を与えられます。
当日進行と式次第の違いは何ですか? 当日進行は挙式・披露宴全体のスケジュール(到着からお見送りまで)で、式次第は挙式の流れ(朗読、誓いの言葉、退場)に特化したものです。多くのプログラムには、どちらか一方または両方が含まれます。
何部印刷すればいいですか? 一般的には、1組につき1部、またはゲスト2人につき1部程度に、予備を10〜15%ほど追加するのが目安です。各席に1枚置く場合は、出席者1人につき1部印刷します。
プログラムはウェディングタイムラインと同じですか? いいえ。プログラムは、ゲスト向けに見せる公開版で、当日の見どころをまとめたものです。タイムラインと旅程表は、おふたりと各業者のための詳細な実務用スケジュールで、ゲストには配りません。
ウェディングプログラムのサイズは? 最も人気があるのは5×7インチの1枚カードサイズです。4×9インチは縦長で細身のカードやうちわ型に向いています。折り冊子は通常5×7インチまたはA5です。どの形式も同じデザインから書き出せます。
CanvaやEtsyのテンプレートではなく、当ツールを使う理由
一般的なEtsyやCanvaのプログラムは、手作業で編集する静的ファイルです。お名前を入力し、間隔を整え、日付が変われば修正して再書き出し——しかも他のペーパーアイテムと連動していないため、フォントやカラーを合わせるのも手間がかかります。
当ツールのプログラムは、ウェディングプロジェクトから自動生成されます。お名前と日付は詳細情報からそのまま反映され、タイポグラフィは初期設定で一式と統一され、1か所の変更が全体に反映されます。フォント探しも、バージョンのズレも、色を間違えてテンプレートを買い直すこともありません。
無料で、共同編集できて、印刷準備も万全。必要なときにいつでも、高解像度PDFをカード、うちわ、冊子としてダウンロードできます。

ステップごとの流れ — プロジェクトから印刷用プログラムまで
多くのカップルは、当日の時間が確定した最後の数週間でプログラムを作成します。
- planning.weddingで無料プロジェクトを作成し、お名前と日付を入力します。
- プロジェクトメニューでウェディングプログラム画面を開く。
- レイアウトを選び、当日進行(必要なら式次第も)を入力します。
- タイポグラフィとカラーを設定して、招待状や他のサインと揃えます。
- 任意の一文を追加 — ウェルカムメッセージ、お礼、追悼の一文、ハッシュタグなど。短めにまとめましょう。
- サイズと形式を選ぶ — カード、うちわ、折り冊子。
- 印刷用PDFを書き出す — 塗り足しとトンボ付きです。
- 自宅または印刷所で印刷し、席に置くか入口のトレイに並べます。
ウェディングプログラムの別名
このカードは、さまざまな名前で検索されますが、いずれも同じゲスト向け進行表を指しています。
- 当日進行カード
- ウェディング式次第
- ウェディングセレモニープログラム
- イベント進行サイン
- ウェディングスケジュールカード
- ウェディング当日タイムラインカード
- 披露宴プログラム
- 式次第冊子
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当日のウェディングステーショナリー一式のほかのアイテムもご覧ください
下記の各アイテムは、ウェディングプランニングアシスタントの席次表からリアルタイムで反映されるため、ゲストリストを一度更新するだけで、印刷物すべてにその内容が反映されます。テンプレートごとに名前をコピーする必要はありません。














