アルファベット順のウェディングエスコートカード
これまでに世界中の何万組ものカップルの理想の結婚式づくりをお手伝いしてきました!
アルファベット順のウェディングエスコートカード — 自動並び替え、順番どおりに印刷
アルファベット順のエスコートカードは、ほとんどすべての結婚式で使われる形式です。ゲスト1人につき1枚、披露宴会場の入口で姓のアルファベット順に並べて表示します。ゲストは自分の姓を探してカードを取り、そこに印字されたテーブル番号へ向かいます。
このページでは、アルファベット順の並び替えそのものにフォーカスしています。自動ソート、例外処理、直前の出欠確認追加、大規模ウェディング向けのゾーン分け表示などです。テンプレートデザインについては、エスコートカードのテンプレートをご覧ください。25枚以上の表示方法については、エスコートカードのディスプレイアイデアをご覧ください。個別カードではなく1枚の大きなサインに同じアルファベット順を適用する場合は、アルファベット順の座席表サインをご覧ください。

アルファベット順の並び替えは、座席表のゲストリストに対して実行されます。手作業で並べ替える必要はありません。
まずは出欠確認で参加を確定してください。確定したゲストだけが印刷されるため、アルファベット順の並びもすっきり正確に仕上がります。
ハイフン入りの姓などの例外はゲストリストで管理します。並び替えは、そこで設定したルールと同じ基準で行われます。
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自動並び替えの仕組み
仕組みはシンプルです。座席表プロジェクトには、各ゲストの姓フィールドが保存されています。エスコートカードの書き出しはそのフィールドを読み取り、リストをアルファベット順に並べ、カードを順番どおりに出力します。スプレッドシートも、印刷後の手作業でのA〜Z並び替えも不要です。
- 並び替えの基準は姓です。名は同姓の場合の判定に使われます(たとえば Sarah Adams は Tom Adams より先に表示されます)。
- 姓が異なるカップルは、標準では別々のカードになり、それぞれ独立して並び替えられます。Adams のカードは A の欄、Smith のカードは S の欄に入ります。
- カップルごとの形式では、1組につき1枚のカードを使い、先に記載された姓を基準に並び替えます。
- 直前の出欠確認は、正しい位置に差し込まれます。必要なのは1枚だけ再印刷して、実際にその位置へ追加することです。
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例外処理 — ハイフン入りの姓、敬称、同伴者
結婚式のゲストリストには、さまざまな例外がつきものです。自動並び替えはそれぞれに既定の動作で対応し、必要に応じてゲストごとに上書きできます。
- ハイフン入りの姓は、標準ではハイフン前半を基準に並び替えます。たとえば “Smith-Jones” は S の欄に入ります。後半を基準にしたい場合は、ゲストごとに上書きできます。
- 敬称(Mr., Mrs., Dr., Rev.)は並び替えの基準から除外されます。“Dr. Adams” は D ではなく A の欄に入ります。
- 姓が異なるカップルは、標準ではそれぞれ専用のカードになり、独立して並び替えられます。結婚式に合う場合は、1組につき1枚のカードに切り替えられます。
- 同伴者は、名前がある場合は自分の姓で並び替えられます。名前がない同伴者は、招待したゲストの姓の下に1枚のカードとして表示されます(“Smith plus guest”)。
- 家族グループ(親と複数の子ども)は、ゲストリストで家族としてタグ付けしていれば一緒に並び、そうでなければ個別に並びます。

直前の出欠確認をどう差し込むか
エスコートカード作成で最も緊張する瞬間は、直前の出欠確認です。ゲストが結婚式の2日前に参加を確定し、すでにカードもレイアウトも完成している場合、静的なテンプレートでは全体を作り直すことになります。
自動並び替えなら、その心配はありません。新しいカードは他のカードと同じテンプレート設定で印刷され、正しいアルファベット順の位置に差し込まれます。エントランスのディスプレイまで行き、新しいカードの前後にあるものを少し持ち上げて差し込めば完了です。多くのカップルは、最後の48時間で数枚だけ再印刷し、全体を刷り直すことはほとんどありません。
200名以上向けのゾーン分けアルファベット表示
非常に大規模な結婚式(200名以上)では、A〜Zの1つの表示だと、アルファベットが広がりすぎて探しにくくなります。そこで、2つのゾーニング手法が役立ちます。
文字ゾーンのサイン — 表示の各セクションの上に、小さな印刷ラベル(“A–F”, “G–L”, “M–R”, “S–Z”)を付けます。ゲストはまずゾーンを見てから、姓を探します。
縦方向の分割 — 複数の平行した吊り下げストランドやペグボードの列を使い、それぞれにアルファベットの一部を割り当てます。200名分の表示を、50名ずつ4つの表示に分け、並行して探せるようにします。
どちらの方法でも、入口での流れが2倍スムーズになります。迷っているゲストがいたら、会場スタッフが適切なゾーンへ案内できるようにしておきましょう。
アルファベット順以外の並び順 — A〜Zを使わないほうがよい場合
大規模ではアルファベット順が最適ですが、2つの形式では別の並び方を使います。
テーブルごとにまとめる — テーブル番号ごとのセクションにカードを配置します。見た目は美しいですが、探すのに時間がかかります。少人数の結婚式(50名未満)なら問題ありませんが、それ以上ではエスコートカード本来の目的を損ないます。
家族またはグループごとにまとめる — 家族名の仕切り(“the Smith family”, “the Jones family”)の下にカードをまとめます。少人数の親しい結婚式では使えますが、大規模では現実的ではありません。
標準設定は、姓のアルファベット順です。結婚式の内容に応じて、プロジェクト設定でまとめ表示に切り替えてください。

カードデザインよりも自動並び替えが大切な理由
カップルは、カード紙やカリグラフィーのフォント、リボンの色を選ぶのに何時間もかけます。でも、並び順については何も考えないまま、結婚式前夜の深夜に100枚の紙カードを手作業でアルファベット順に並べ始めることになります。自動並び替えは、目立たないところで結婚式を救ってくれる機能です。
無料で自動、しかも他のペーパーアイテムと同期済み。セット内のすべての印刷物が、同じプロジェクトの同じ名前データを使います。
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