印刷用ウェディングメニューカード
これまでに世界中の何万組ものカップルの理想の結婚式づくりをお手伝いしてきました!
印刷用ウェディングメニューカード — PDF、カードストック、家庭用印刷ガイド
印刷用ウェディングメニューカードとは、印刷所に送るファイルのことです。用紙、レイアウト、カットの手順、家庭用プリンターの設定まで整えて、PDFを各テーブルに並ぶ完成済みのメニューカードに仕上げます。
テンプレートのデザインやカスタマイズについてはウェディングメニューテンプレートをご覧ください。文例やメイン料理の選択表現についてはウェディングメニューの文例をご覧ください。印刷の考え方は印刷用席札やテーブルナンバーにも同じように当てはまります。これらは同じタイミングでまとめて印刷されることがよくあります。

メニュー内容は席次表プロジェクトから取得され、ゲストごとのメイン料理の選択も含まれます。
まずは出欠確認で食事の選択を確定してください。確認済みのメイン料理だけが印刷されるため、内容を正確に保てます。
印刷対応のステーショナリー4点はすべて、結婚式当日用ステーショナリーの制作バッチで同じ書き出し仕様を共有します。
PLANNING . WEDDING — は覚えやすく、とても簡単にお使いいただけます。
印刷用PDFの作り方 — そのまま印刷できる、塗り足し付き
書き出されたPDFは、本当にそのまま印刷できる仕様です。内容は以下の通りです。
- 300 DPIの解像度、フォント埋め込み済み、印刷所側でフォントライセンスは不要です。
- 四辺すべてに3 mmの塗り足しを付け、角にはトンボを配置しています。
- US LetterとA4向けのシートレイアウトに加え、少量印刷向けの1枚1ページ形式も用意しています。
- ゲスト別モード対応 — 各ゲストのカードには、その方が選んだメイン料理だけが印刷されます。
- 初期設定はRGB、オフセット印刷向けにCMYKオプションもあります。
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カードストックガイド — どの結婚式にどの紙を選ぶ?
メニューカードは食事中に手に取って目を通し、置き直す程度なので、厚みは席札ほど重要ではありません。むしろ仕上げの質感が大切です。
- 80 lbカードストック — 家庭用プリンターでも扱いやすい軽さで、ナプキンに差し込むティーサイズのメニューに最適です。自立はしません。
- 100 lbカードストック — 結婚式での定番。カリグラフィーのインクもきれいに乗り、チャージャープレートの上でも反りにくく、写真映えします。
- 110 lbカードストック — フォーマルな結婚式にふさわしい高級感。入門クラスの家庭用プリンターでは扱いにくい場合があります。
- リネン、マット、レイド仕上げはいずれも使えます。ヴェラム(半透明紙)は、チャージャープレートの上に重ねるモダンなレイヤー演出にぴったりです。コート紙や光沢紙は避けましょう。会場照明の下で平坦に見えがちです。

家庭用プリンターの設定 — 手順
用紙種類をカードストックまたは厚紙に設定し、印刷品質を高または最高にして、手差しトレイを使ってください(多くの家庭用プリンターはカードストックを自動給紙するときれいに送れません)。
まずはテスト印刷を1枚行い、位置合わせ、カットマーク、インクの濃さ、通常の閲覧距離での読みやすさ(席に着いた状態で腕を伸ばしたくらいの距離)を確認します。きれいに印刷できたら、残りをまとめて印刷しましょう。
カット方法 — ペーパートリマー、はさみ、印刷所
ティーサイズのメニューカード(4×9)は、ペーパートリマー(家庭用の15ドル程度の道具)を使うと素早くカットできます。ガイドを4インチに合わせ、各シートを同じ寸法で切り、必要に応じてスコアラインに沿って折ります。
はさみは少量印刷(30枚未満)なら使えますが、カード幅にわずかなばらつきが出ます。100枚を超える印刷や高級カードストックの場合は、印刷所の業務用断裁機が最もきれいです。
印刷所を使ったほうがよい場合
家庭用印刷は、標準的な80〜100 lbカードストックで50〜150枚程度なら十分対応できます。それ以上の枚数や、コットン、デックルエッジ、ヴェラム、箔押しなどの上質紙を使う場合は、地元の印刷所のほうが適しています。家庭で印刷するPDFをそのまま持ち込めます。
印刷所の料金は、カードストックと仕上げによって1枚あたり通常0.25〜0.80ドルです。100枚を超えると数量割引が適用されます。1種類の共通デザインでも、ゲストごとのメニューでも、1枚あたりのコストは用紙とインクにかかるため、テンプレート設定による差はありません。

必要枚数の計算 — コース料理、ビュッフェ、シェアスタイル
必要枚数は、提供スタイルによって変わります。
- コース料理 — ゲスト1人につき1枚。100名なら100枚に加えて、誤記や紙詰まりに備えた予備を10%ほど用意します。
- ビュッフェ — テーブルごとに1枚、または席札代わりの装飾としてゲストごとに1枚でも構いません。12テーブルなら12〜14枚です。
- シェアスタイル — テーブルごとに1枚が一般的です。料理は共有で提供されるため、ゲストごとのメニューは必要ありません。
どの枚数でも、予備を10%追加してください。にじみや紙詰まりの跡があるカードは、単品で再印刷しましょう。
ウェディングメニューの関連ページもご覧ください
下の各サブページでは、メニューカード制作のさまざまなポイントをご紹介しています。デザインテンプレート、印刷用ファイル、表現例付きの4つのサンプルメニュー、20以上のアイデアまで、すべて同じウェディングプランニングアシスタントの座席表をもとに作成されています。
当日のウェディングステーショナリー一式のほかのアイテムもご覧ください
下記の各アイテムは、ウェディングプランニングアシスタントの席次表からリアルタイムで反映されるため、ゲストリストを一度更新するだけで、印刷物すべてにその内容が反映されます。テンプレートごとに名前をコピーする必要はありません。







