ウェディング
披露宴の席次表
これまでに世界中の数万人のカップルの理想の結婚式準備をサポートしてきました!
友人や家族をどう配置するのがベストか、これまでは悩ましい問題でした。でも、もう大丈夫です!
大切な人たちは、披露宴で隣り合わせに並べるだけの、形も性格もぴったりそろった存在ではありません。それぞれに異なる事情や希望、悩みがあります。隣の席に誰を選ぶかを間違えると、大変なことになってしまうかもしれません。そこで役立つのが、披露宴のウェディング席次表づくりのマナーです。
離婚や別れ、長年続く不仲に配慮することは、披露宴を滞りなく進めるための方法のひとつにすぎません。考え抜いたウェディング席次表には、ほかにも多くのメリットがあります。ゲストの性格を考慮した組み合わせから、顔ぶれに合ったテーブルの形まで。大切な日を迎える前は些細に思える心配りも、ゲストが席を探すときに大きな助けになります。

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披露宴のウェディング席次表のマナー
プランニングのお役に立てるよう、結婚式当日に向けて確認しておきたい、披露宴のウェディング席次表に関する大切なマナーをまとめました。
エレガントな結婚式の席次表
まずは自分たちと最も親しい人たちの席を決める
好むと好まざるとにかかわらず、結婚式当日は主役であるおふたりを中心に進みます。ゲストもおふたりの「新婚らしさ」を一緒に楽しみたいと思っていることでしょう。注目をどこまでゲストと分かち合うかは、おふたり次第です。
注目を一身に集めたい場合は、披露宴におふたりだけのスイートハートテーブル、または高砂席を設けるのもよいでしょう。独立したこのテーブルには、おふたりだけが座り、ほかのウェディングパーティーのメンバーとは離れて過ごします。ロマンチックな一方で、このスタイルは新郎新婦に少し孤独な印象を与えることもあります。そのため、ほかのテーブル全体の配置に自然に組み込むのがおすすめです。そうすれば、ゲストとのつながりを完全に断つことなく過ごせます。

披露宴のウェディング席次表にまつわる伝統
ウェディング席次表を考える中で、高砂席がしっくりこないと感じたら、最も親しい友人や家族と一緒に座るのもよいでしょう。異性同士のカップルでは、伝統的に新郎が新婦の右側、ベストマンが新婦の左側に座り、その右隣にメイド・オブ・オナーが座ります。
長方形のテーブルではなく、円卓を使う場合は、このゲストグループとそのパートナーだけで、高砂席をちょうどよく埋められるかもしれません。人数が足りなければ、席を確保するために同伴者を別のテーブルに案内するか、次に親しい家族や友人を加えて大きめのテーブルにしましょう。
結局のところ、席次を決める際に伝統を気にしすぎる必要はありません。この大切な瞬間を、心から誰と過ごしたいのかを考えてみましょう。招待した全員と過ごしたい、という答えもあるかもしれません。おふたりが必ず決まった席に座らなければならないというルールはありません。夕方の間に各テーブルを回りたいなら、それぞれのテーブルに椅子を1脚追加してはいかがでしょう。そうすれば、誰かを席から移動させることなく、おふたりが好きな会話の輪に自然に加わることができます。

披露宴の席次表ポスターの見せ方
ゲストが自分の席を探すために見る披露宴の席次表ボードは、通常リスト形式で用意します。ゲストの名前を五十音順に並べるか、テーブル番号・テーブル名ごとにまとめる形式です。大きく印刷したポスターを見れば、大切な人たちは自分の指定席を簡単かつすばやく見つけられます。席がわかったら、個別の席札を確認して、テーブルのどの位置に座るのかを見つけます。
私たちは、ゲストリストの作成から席札の印刷までの流れを、できるだけスムーズでストレスのないものにしたいと考えています。だからこそ、ウェディングプランニングアシスタントには、準備を最後までサポートする便利なツールがあります。無料の披露宴用ウェディング席次表テンプレートを使えば、ゲスト全員分の席札を作成できます。ほかのソフトを使ったり、席札を一枚ずつ手書きしたりする必要はありません。テーブルごとにまとめる場合でも、個別に指定する場合でも、アップロードしたゲストリストの情報をもとに、システムがオリジナルの席札をすばやく作成します。テーブル番号も作成できます!
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