席次表エディター
テーブルや装飾を追加し、会場を配置し、席次表上の名前や色の表示方法を設定できます。
エディターでは、会場を平面図として表示します。変更内容は自動的に保存され、プロジェクトに参加している全員にすぐ反映されます。

上部のボタン
- 閉じる — 席次表のプレビューに戻ります。
- 席配置 / ケータリング — 座席に名前または料理を表示します(披露宴用席次表)。
- 新しいレイアウトを作成 — 用意されたテンプレートまたは空の会場から作り直します。
- ファイル — 新規、ゲストを自動で着席させる、PDFファイルをダウンロード、オリジナルSVGを追加(会場独自の図面)、履歴(以前のバージョンとバックアップ)を利用できます。
- 要素を追加 — テーブル、椅子、装飾を追加します。
テーブルと装飾を追加する
要素を追加 をクリックします。席付きテーブル には長方形、正方形、円形、楕円形、半円形、曲線形のテーブルと 椅子の列 があります。ビュッフェ用の席なしテーブル には座席のないテーブルがあります。その下には壁、ドア、ダンスエリア、ステージ、案内板、植物などが並びます。新しい要素は平面図の中央に表示されます。

会場を配置する
- 要素をクリックして選択すると、右側にサイズ、座席数、回転、色などの設定が開きます。
- 要素をドラッグして移動します。ハンドルを使うとサイズ変更や回転ができます。
- Shift を押しながら要素をクリックするか、Shift を押しながら空いている場所をドラッグすると、複数の要素をまとめて選択できます。
- 要素を右クリックすると、複製、削除、前面または背面への移動ができます。
- Ctrl+Z(Macでは ⌘+Z)で元に戻せます。Shift を組み合わせるとやり直せます。
席次表の見た目を設定する
何も選択していない状態では、右側のパネルに レイアウト設定 が表示されます。ゲスト名の表示方向や表記、カラーまたはシンプルな人物アイコン、フォント、色、用紙サイズと向き、連番 を設定できます。
ヒントと重要事項
2026年11月3日に更新